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2006年03月25日

時をかける少女・ジ・アニメーション

 これはびっくりでした。

 NHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」以来の「時かけ」ファンであり、原田知世にハマったのも「時かけ」。
 
 これがいよいよ満を持してアニメ化。

 http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php

 ストーリーは、原作とはだいぶ変わるようですが(原作の主人公、芳山和子が伯母さん役だって^_^;)、とにかく「時かけ」がアニメで観れる、それだけで感動です(^o^)

 おまけに製作がマッドハウスだし、キャラクターデザインが貞本義行
 細田守監督はあまり良く知らないのですが、東映出身という事もあり結構固い演出をしてくれるんではないかと期待。
 
 今風アレンジの「時をかける少女」、筒井節をどう料理するか、公開を楽しみにしています(^。^) 
posted by 矢島桐人 at 16:41| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

ポーション

 3月7日にSUNTORYから発売になったドリンク、その名も
「POTION(ポーション)」


 SUNTORYとFINAL FANTASY XII(スクウェア・エニックス)のコラボレーションによるまったく新しいタイプのゲーム関連商品です。

 特に、ラインナップの中の「FINAL FANTASY XII ポーション プレミアムボックス」は、いかにもオタク心をくすぐる特殊な形状の(ゲームに登場するような形)瓶になっていて、その飾り栓が6種類、それを集めるためにオタク達は大枚を払い、スーパーやコンビニを奔走する訳です。(かく言う私もその一人ですが・・・汗)

 身近に同じ趣味の人がいる場合はダブりの交換が出来るんですけどね。

 その上、このボックスにはクリアカードが封入されていて、これが何と27種類。これを集めるために買い出したら一財産飛びそうです。630円×27本で17,010円・・・しかもダブりなしで・・・そんな確率は宝くじに当たるより低そうだから、いったいいくらかかるやら(爆)

 まあ、とりあえずは飾り栓を集める事に専念しよう。

 実は、私ゲームはしないんでFINAL FANTASYもドラゴン・クエストも観た事もやった事も無いんですけどね(汗)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/FF/index.html
posted by 矢島桐人 at 12:40| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

時効警察

 最近、滅多にドラマは観ないんだが、私の好きな俳優「オダギリジョー」が出ている刑事ドラマが始まると言うので、とりあえずチェックしてみた。

 従来の刑事、探偵物には無いあのマッタリ感。
 時効が成立してから趣味で捜査をして真実に辿り着くと言うあの笑える設定(一部の警察関係者には恐らく不評であろう)。
 主演のオダギリジョーの何とも言えない雰囲気(決してカッコよくは無いのに何故か惹かれる)。

 「太陽にほえろ」以降、刑事は走ってなんぼ!と言うイメージから最近の古畑などのじっくり考えて真実を導き出すパターンに変化しつつあるんだろうか。肉体労働より頭脳労働の方が一般受けするようになったのかも知れない。

 そして、物語の最後に真犯人を解き明かし、自首を勧めるでもなく(時効が成立しているので検挙は出来ないのだが)、被害者に対してどうこうするように勧める訳でもなく、「この件は誰にも言いません。」と書いてあるカードを渡して一件落着という、まさに人をおちょくった終わり方である。(カードを渡す時に自分の認印を押して渡すとこは、さすが公務員!)

 それもこれも、”趣味”で捜査しているからなんだろうけど、一言突っ込みたい。

 「いつ仕事してるんだよ!霧山くん!!」

 まあ、時効管理課と言う配置が窓際的な描き方してあるから暇なんだろうけど・・・。

 (現実にに時効管理課という部署があるかどうかは知りませんが、もし本当にあったとしたらごめんなさい。このドラマの中では、窓際的描き方をしてますが、実際の部署は大変なお仕事だろうと思います)
 
 何だかんだ言ってますが、むっちゃ気に入ってます。このドラマ。毎週楽しみに観ています。

posted by 矢島桐人 at 01:12| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ウォーキービッツ

ウォーキー・ビッツ.JPG

 TAKARAから、カメ型のペットロボットが発売されています。名前は

「ウォーキービッツ」


 昨年6月の発売以来、かなりの人気で一時期品薄になってたほどのヒット商品です。

 当初、6色のバージョンが発売され、その後、ドレスアップキットや新色のラメ入りなどが発売され、入手困難とさえ言われています。(ネットショッピングにはいっぱい出てるような気が・・・^_^;)

 見た目も可愛いのですが、その歩き方がとってもキュート(^。^)
 今、私のパソコンの上から、その星眼がちなつぶらな瞳をこちらに向けています。ううっ可愛いぜ(^^ゞ

  
posted by 矢島桐人 at 17:59| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ARIA

 「ハルフイルムメーカー」というアニメーション製作会社がある。
 母体は「GONZO」。「岩窟王」、「フルメタルパニック」、「戦闘妖精雪風」、TV版「電車男」オープニング他多数の代表作は数え切れないほどの、現在のヒットアニメーション製作会社の中でもトップクラスに位置するスタジオです。

 その「ハルフイルムメーカー」最新作が「ARIA」。水の星「アクア」、その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みてマンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里の成長物語です。

 監督は佐藤順一。「カレイド☆スター」、「ケロロ軍曹」、「プリンセスチュチュ」等の名作を世に送り出した名監督であり「ハルフイルムメーカー」の取締役でもあります。

 「ARIA」は、特に「カレイド☆スター」の色を濃く受け継いでいるような気がします。明るく、天真爛漫で、ちょっとドジだけどくじけない少女が夢に向かって邁進する物語、そんなエッセンスがたっぷりの心地よい物語です。カレイド☆スターに比べて毒の部分が少ないような気もしますがこれから出てくるのかな?

 とにかくこのゆったりとした世界観、水の都ならではの透明感と美しさ、未来的なものと古き良き時代のヴェネツィアとのコラボレーション。今、お気に入りの作品です。秋の新番組の中でもベスト3内に入るんじゃないかな。お勧めです。



 
posted by 矢島桐人 at 23:10| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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