2006年04月22日

小さき勇者たち〜GAMERA〜

 先日の日記で予告していた「小さき勇者たち〜GAMERA〜」の試写会に行って参りました。
 
 まずは感想から・・・大変良い出来でした。全パートにわたってその場しのぎの演出が少なかったのと、特撮シーン(特に爆発、炎のシーン)に違和感があまりなかったのは平成ガメラのいい流れを受け継いでいると思います。
 特に冒頭の過去のガメラのシーンはデザイン、構成、映像全てに満足いく物で、ギャオスはG3よりも出来が良いのでは、と思える程でした。
 子供達の使い方もいい感じだし(旧作ガメラの子供はむかつくだけだったが・・・)、夏帆ちゃん可愛かったし・・・(^^ゞ

 しかし、さすがは角川映画。劇中宣伝も決して忘れない。
 主人公の相沢透の部屋の中には「ケロロ軍曹」グッズがいっぱい。ケロロのコミック最新刊も主人公と隣のお姉さん(夏帆ちゃん)の交流アイテムとして重要な役割を果たしてるし・・・(しかも作品内に3回も登場するのだ!)

 ラストシーンの一番感動的な所で、手前の方に落ちてるコンクリートの瓦礫が風で揺れていたのは観なかった事にしよう。

 「小さき勇者たち〜GAMERA〜」公式HP
   http://gamera.jp/

posted by 矢島桐人 at 02:25| 福岡 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

彩雲国物語

 とりあえず第一回を観ました。
 
 話はかなり面白そう。ノリもいい。雰囲気やキャラも「ふしぎ遊戯」みたいで結構好みだ。

 これからも継続して観るつもりではあるのだが、いかんせん、作画がイマイチなのは何故だろう。
 製作はマッドハウス。丁寧な作画には定評のあるスタジオだし、NHKとのコラボも「カードキャプターさくら」で十分慣れている筈なのに。(さくらはほぼ崩れの無い、良い出来だった。現在再放送も観てます^_^;)
 最近のマッドハウスは信用ならんのかな?
 それとも、今マッドハウスは抱えてる作品数がかなり多いようだし(時かけも作ってるしね)、元請けだけやって実質作業は下請けがやってるんだろうな。そんな感じがする(^_^;)

 監督の宍戸淳さんは「おくさまは女子高生」ぐらいしか知らない。1話のノリを見る限りではオーソドックスだけどツボはきっちり押さえる、NHK向きの演出だとは思う。オイラも結構気に入っている。

 声優陣は無敵だ。桑島法子、関智一、緑川光、森川智之、檜山修之、池田秀一とベテランから売れ筋の人まできっちりプロを揃えている。何人かは「ふしぎ遊戯」とダブってるのはワザとかな(^^ゞ

 話は面白そうなんだから、今後の技術力アップを切に願う訳であります。(期待してるんだよ^_^;)


 その前にやってる「機動警察パトレイバー on TV」は懐かしかったな〜。「うる星やつら」の最盛期部分で打ち切って「パトレイバー」に移るのはやはり押井守つながり?スタッフが押井ファンなのかな(^^ゞ


http://www3.nhk.or.jp/anime/saiunkoku/
posted by 矢島桐人 at 15:14| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。